--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.12.24

「宿題と宿命の年末ジャンポールベルモンド」

探偵稼業から連想する役者といえば、
オレの世代では、もちろん松田優作がダントツだろう。
それ以前の世代でのトップ オブ 探偵役者と言えば、
ボギーことハンフリー・ボガート以外には考えられない。

そんなボギーに憧れたモンドな青年の無軌道生活を
鮮烈に描いたゴダールの映画で主役を務めたのが
ジャン・ポール・ベルモンド(吹替え:山田康夫)である。

シナリオ無しで撮影を進めるゴダールの手法に
違和感を覚えて「気狂いピエロ」でケンカ別れした後、
割と節操なく(苦笑)映画製作に乗り出したり、
フランス人ならではの好き者ぶりを臆面も泣く
前面に押し出したりしても、なお、圧倒的な演技力と
存在感で、フランス役者No.1のギャラを稼ぐような
「憎みきれないろくでなし」である(ジュリーつながり)

しかし、オレが認めるジャンポールベルモンドは
あくまで山田康夫が吹替えたモノに限る!(キッパリ!)
何しろ、ルパン三世のモデルというのは
「リオの男」(主演ジャンポールベルモンド)なのだ!

ギャラの高騰を懸念した製作スタッフが彼をルパン役から
降板させて、山田康夫の怒りを買った話はあまりにも
有名だが、どこにでもバカ野郎がいるものだ(泣)

と、まあ、ジャンポールベルモンドに関する豆知識を
搾り出したのも、前回の予告で、「年末ジャンボ(宝くじ)」の
ジャンボから単なる思い付きで「ジャンポールベルモンド」を
くっつけてしまい、
「どうしようか?・・ええい書き出せば何か活路が開くだろう!」
的な安易な発想からである(涙)

しかして、山田康夫という得意のフィールドまで
無理くり引っ張って来たものの、この後の展開に
首をもたげつつ苦悩する工藤探偵事務所(苦笑)

そんな最中、気分を変えようと訪れた街の事務所では
街の仲間のイレズミ者(ヒロ吉)と骨董屋のイイヅカ(ウツタカ)が、
ヒマを持て余して(苦笑)ダベっていた。
その後で、仲間の一人ポン引きのサブロー(三代目)も集まり
何だか良くワカランが、とにかくそこで、今後のラジオ番組の
展開と展望を伝え現在のチームを分割してコンテンツを増やす予定を
伝えたのだが、

若手中心のチーム「ヤング☆マン(仮)」(苦笑)と
ご年配のゲストを迎えて編成するチーム「JB」が決定した。
「JB」・・即ち「ジヤン&バヤン」誕生の瞬間である(涙)


イイヅカ
イイヅカ   「ジヤンバヤンなら【GB】ですかね?」
itamaeちゃん 「いや、【JB】の方がソウルに満ち溢れている!」

という訳で・・・・何がどういう訳なのかワカランが、
オレの担当は【JB】に決定してしまった!(華厳滝涙)

せっかく女子大生たちと楽しい録音作業が出来ると
意気揚々とコブシを高く突き上げていたというのに、

何じゃこりゃ
正に「なんじゃコリャー!」である(号泣)
とんだ年末ジャンポールベルモンドだ!

しかもハットリさん(タウンマネージャーS氏)と
部下のマツモト刑事(SK課K)には

3人
itamaeちゃ~ん、アレ、アレしてもらわんと困るなあ!
itamae~逮捕する!」的な宿題が・・・!

線香のケムリ漂うチーム【JB】担当という宿命まで背負わされ、
気狂いピエロ寸前のitamaeちゃんに、小さくても良いから
どうか幸せが訪れますように!

よし、命題全クリ!
もう、暫くは予告編は書かんぞ!(苦笑)


スポンサーサイト


この記事へのトラックバックURL
http://kitahachi.blog21.fc2.com/tb.php/41-a1927171
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。