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2008.08.26

晩夏のタイムマシン

最近になって何故か夏の猛暑が影を潜めている。
それと反比例するように、火が付いているのが
溜まりに溜まった夏休みの宿題だ。

 

そんな宿題を山のように抱えて現れた小5の甥子。
ヤツがニンテンドーDSで遊んでいる間に
何十ページもの大学ノートにヤツの宿題の為の
下準備(問題を書いたりする作業)を依頼された
工藤探偵事務所(涙)

涙 

itamaeちゃん「何で、こんなに溜めるんだよ!(涙)」
小5の甥子 「今ゲームが忙しいから話掛けんなよ!」 

 

といった具合で、極めてバランスを欠いた
コラボレーションは進んで行った。
っていうか、最近の小学生は、こんなに
宿題をせにゃならんモノなのか?

 

時を同じくして、この町の大学生が
夏休みの自由研究のレポート・テーマ
「町の映画館の減少理由」についての
質問の為に町の組織を訪問してきた。

 

昼間はヒマ(と思われている)オレに白羽の矢が
当たり、三年生という彼と、この町の文化に関して
会話する機会を得た。

 

聞けば彼のゼミの担当教員は、以前ハマーの送別会にて
初見で好感を持った、個性の強い(笑)Y先生だという。

 

こんな主題のレポートを出すのも、さも有りなん
と納得しながら、オレが知る限りの偏った(苦笑)
延岡観を軽くレクチャーし、名刺を渡す。
これでまた依頼人が増える事になりそうだ(苦笑)

 

考えてみれば、オレは小学生の時分から大学に至るまで
宿題・課題というものを殆ど無視し続けて来た。
(おかげで、大学には8年くらい通わされたが・・)

 

だから、全く宿題をしない甥子にアレコレとは言わないし
また、言える身分でも全く無い。
そして、やや疲れ顔(笑)の大学生が懸命に課題を
クリアしようとする姿に、畏敬の念を禁じえない。

 

ふりさけ見れば春日なる自分の過去が、彼らの現在と
クロスオーバーした瞬間、夏の終わりと相まって、
何とも甘酸っぱいような気色になってしまった。

セピア 

 

今日は随分と放ったらかしだった女との用事も済ませたし、
何かスゴク宿題やった感に満たされた一日だった、うん!

 

小学生の宿題から大学生の宿題、果ては、この町の宿題まで
無駄にテリトリーの広がってしまったitamaeちゃんの
今後の活躍に乞うご期待!

 

 

工藤ちゃん頭爆発 

あ!自分の宿題(シナリオ執筆)忘れてたあッ!(涙)

 


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Posted at 15:51 | 未分類 | COM(9) | TB(0) |
2008.08.24

祭りの後、後の祭り

最前のイベントも無事に終わり、これで暫くは
ヒマになるだろうと思っていたのだが、だが、
だが、しかし、多忙を極めた今年の集大成とも言える
依頼を、ついつい引き受けてしまった涙の工藤探偵事務所。

イベントそのものは二ヶ月先だというのに、
スケジュールを逆算していくと、
どう考えてもギリギリなのだ、これが!(泣)

まず、イベント全体をラジオの公開放送形式で構成し、
その番組の中に、芝居だの、一芸披露コンテストだの
アレだのコレだのが目白押し。

不安だった予算面は、切り詰めた上で
若干の増資を加えたら、アラ不思議ちゃん!
イケるんだな、コレが!THAT'S 探偵マジック!(笑)

これだけの小額予算で、ココまでの規模のイベントは
チョット考えられないのだが、足りない部分を
劇的なフットワークでカバーせにゃならんのだ!(誰が?)

取り敢えず、芝居の脚本・会場のレイアウト・当日の進行表・
広告ポスターのデザイン・増資計画の依頼書・ラジオ番組の構成
関係各位への嘆願書・etc・・げぼぼ!(血涙)

書き物「えっと、コ レは完成だな・・・」

芝居の脚本が半分だけなのだが、それ以外の案件に関する
コンセプト・シートは全部作りましたよ、ええ、作りました!

おかげで前回の打ち上げのエピソード的なモノは
全部アタマから抜けて出ていっちゃいましたわ!
まあ、いいや、いつか書こう!(苦笑)

何しろ今からが無茶苦茶だ!
イベント告知のポスターを、これまでのような
不特定多数の人間に提示するのでは無く、
特定多数の企業・共同体にUPするというコンセプトの元、
例えば市役所なら市長の写真、商工会議所なら会頭の写真
という具合に、キャッチフレーズ「アナタが必要!」を
前面に押し出した広告展開を進めていかにゃならんし、
(実物を見ないと分かり難いかも・・)

ラジオ番組のシナリオも、芝居の件で県庁に行って
知事の台詞録音も、商店街組合店のCM製作も・・・

なんじゃ、コリャあ! 

「なんじゃあ、こりゃあああああああああああああああッ!」

何じゃこりゃ 

「ブログ書くヒマも無いじゃねえかぁぁぁ!・・・オレァまだ死にたく無ぇよおお!」

ま、それでも途中から組み込まれて、シワ寄せをゴボっと
喰らうよりは、多分マシさ!多分ね・・・。

己の内なる「ハットリさん」と四六時中ハルマゲドンの
itamaeちゃんに会ったら、何か甘いモノ下さい(苦笑)
ハッキリ言って、かなり疲れてます(泣)
 

                

乞うご期待

あれ?こないだのイベントから未だ1週間しか経ってないじゃん!
・・そんな昨日と今日の境目もアヤフヤで、女も完全に放ったらかしの(泣)
itamaeちゃんの活躍に乞うご期待!

 



Posted at 02:43 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2008.08.19

独立愚連隊ブルース

「人手不足の町のイベントに、颯爽と現れて、
 作業に参加する。そんな理想の集団を作りたいんです。」

 

この町を去った或る男が提唱した独立部隊の編成構想を
オレ達、町の仲間内では「独立愚連隊」と呼んでいた。


2008.08.17 

1:00PM @ココレッタ延岡

 

当初、野外で開催する予定だったライブステージの
設定位置を決めかねたスタッフ一同の不安が次第に膨らんできた。

 

まったく読めない天気の行方に加えて、
既に前売りだけで200枚を超えていた状況と、
当日入場者の数字の予測の困難さが事態を複雑に
展開させているのだった。

 

この時点での決断は、ステージをテントで覆い、
言葉通り、運を天に任せる、という
極めてギャンブル性の強いものだった。


2:00PM @撮影現場

 

ライブ会場にテントを張って、一応の準備を済ませ、
間も無く終了するだろう撮影の現場にオレは舞い戻っていた。

 

ここでも、揺れ動く天候に左右されたタイトな作業が
続行されていたが、何とかラストシーンまで、全てのカットを
撮り切って無事終了。当初予定していなかったヘンタイちゃん(泣)
を含めたエンディング場面まで撮る事が出来たのは正に僥倖だろう。
・・・と、同時に降ってきた小雨が、本降りへと勢いを増して来た。

 

「15時からスタッフ会議が始まります。」
町の仲間、マギー・峯ンコ(笑)から連絡が入った。
天候から察するに、かなりの決断を要するのは間違いない。

 

ロケ弁を瞬殺し、一路ライブ会場へ走る。


3:00PM @ココレッタ延岡

 

演者サイドのスタッフも含めた本格的な会議に
またしても遅刻(泣)気のせいか参加スタッフの視線が冷たいが、
知らぬ顔の半兵衛を決め込む。
忍法・開き直りの術を発動させる時が来たのだ!(苦笑)

 

だって、その卓上に置かれているタイム・スケジュールも
会場配置図も、スタッフが身に付けているバックステージ・パスも
全部オレが作ったんだよ?いいじゃん、少しくらい!
などと、オレが密かに心の叫びを上げていた事は誰も知らない(苦笑)

 

ともあれ、現状維持のまま、進行表に沿って流して行く旨を
決定し、一時解散。・・だが、その後、天候が急激に悪化する。


4:00PM @ココレッタ延岡

 

「室内で演奏すれば良いじゃん。」
本日のメイン演者の一人、大森さん(元サザン・リードギター)が
思案に耽るオレの横で、いなせなサジェスチョン。

 

その情報をスタッフ首脳に流布し、
ヤマダ幸町理事長、マギー・峯ンコ、情報屋のイイヅカ(商工会議所H)と
協議した結果、ステージ位置変更ケテーイ!(笑)

 

急遽、客席を室内・室外に設定。室外の観客席にテントを設置する。
演者サイドのスタッフも協力してくれて、
迅速に会場のレイアウトが整って行く。

 

町の仲間、情報屋のイイヅカ(商工会議所H)の案で
元のステージ位置に大型スクリーンを設置するコトに。

イイヅカ 「スクリーンどうですかねー?」

 

この頃、町の仲間イレズミ者(ヒロ吉)が撮影後の雑用を終え到着。

イレズミ者 「itamaeちゃん、来ちゃいました。」

 

実は体調の優れない彼の様子を見て、
「スタッフは足りてるから、今日は休んでも大丈夫だぜ!」
と、強がりを言っていたのだが・・・(苦笑)
まったく頼りになる野郎だ。


5:00PM @ココレッタ延岡

 

園長を始め、頼りになる連中が続々と集結する。
O花店社長や中央通りのサイフマン(笑)の姿を見つけて、
安堵感が広がる。

 

この町のボス、

中条静雄 大ハットリさん(K会頭)会場入り(笑)

 

現況を説明して、理解を得る。
この父っつぁんが居なければ、今日のイベントは実現しなかった。

 

カメラとプロジェクターの連結設置に意外と手こずる。
そういえば、オレの配置部署は映像班だったハズなのに、
他の事ばっかりやっていたからだよ!
結局、何でも屋探偵の悲哀が、こういう結果を生むんだね(涙)


6:00PM @ココレッタ延岡

 

開場して客入れスタート。
後は野となれ山となれ!

 

我が親友、大ハットリさんの三男到着(笑)


6:30PM @ココレッタ延岡

 

前座を務めてくれたJAM THE MODのメンバーに
許された演奏時間は、きっかり15分。
しかし、開始時刻が押してしまい、7分に短縮・・・
その旨を美人司会のヨシダさんに伝えたトコロ、
「アタシが大森さんに掛け合うから、全曲やって貰って!」
た・・頼もしい~ッ!(笑)


7:00PM @ココレッタ延岡

 

大森隆志パート、定刻スタート。
舞台転換の時間をMAXスピードで終えた為、
件の遅れをリカバー。
「旅姿六人衆」は、泣けた。

 

本日の進行は、
大森隆志組20分・上田正樹組60分・コラボ15分の流れ。
このまま、何事も無く(特に天候!)進んでくれ!(祈)


7:20PM @ココレッタ延岡

 

上田正樹パート、定刻スタート。
心にしみるブルーズが続く。

 

天候の安定を判断して、室外客席のテントを撤去。
会場に少しでも開放感を出せるように判断を下す。


8:30PM @ココレッタ延岡

 

無事ライブ終了。

 

結局、雨なんぞは殆ど降らなかった。
野外で演奏する事は、結果から見れば可能だったが、
安全策を採ったスタッフの判断に間違いは無かったと
強く思う。そして、誇りに思う次第であるのだ。


9:00PM @ココレッタ延岡

 

打ち上げ開始。

 

とにかく疲れた(笑)人間、疲れすぎると
飲んでも飲んでも全く酔えんものだ。

 

この様子は後日にでも語ろう(笑)
何しろココのパートだけでも、
ブログ1回分の密度があるんだもの(苦笑)


 

・・・さて、状況を時系列で説明するという、
らしからぬ報告書のスタイルを採っている
今回の工藤探偵事務所。

 

これには実は理由が有るのだ。

 

我が魂のバイブル「ドラえもん」のエピソードの中で
最も素晴らしい話がある。
ドラえもんが去っていく日、
のび太が一人、ジャイアンと対決をする、幻の最終話。

 

殴られ蹴られ、幾度と無く倒されても
必死に立ち向かう、のび太の姿を見て、
ドラえもんは安心して未来の国へ帰って行くのだが・・

 

それに習って、
出来るだけ克明に、このイベント運営の様子を
オレはハマーに知って貰いたかったのだ。
安心するとか、しないとかの次元に達するレベルには
実は未だ至ってないかもしれない、が、しかし、
確実にオレたちは前に進んでいる事を、
ハマーに伝えたかったのだ。

 

「人手不足の町のイベントに、颯爽と現れて、
 作業に参加する。そんな理想の集団を作りたいんです。」

 

ハマー、「独立愚連隊」結成の道のりは
長くて楽じゃないよ。だけど、多分きっと、今のオレ達が
歩いている道は、間違いじゃないよ?

 

会場撤去の作業中、
JAM THE MODのソン君が言っていたよ。

 

「ハマーさんには、本当に世話になったッス。
 送別会行きたかったッス。」

 

ハマー、種を蒔いてくれて本当にありがとう。

 

夜汽車で来たアイツ アディオス!友よ!


次回予告

一つ終われば、また次の依頼が舞い込んで来る。
今回のライブの打ち上げの最中にも、
実に、様々な根回しが錯綜していた。

次回、「祭りの後、後の祭り」に乞うご期待!




Posted at 04:44 | 未分類 | COM(4) | TB(0) |
2008.08.19

サマータイム・ブルース

鳴り響く電話のベルに叩き起こされた朝、

 電話2  「ゴメン、寝坊した!」

受話器の向こうから、イレズミ者(ヒロ吉)の心配げな声が聞こえた。

「もしかして・・・寝てます?」

「ごめん、今すぐ行く!」

スクーターのアクセルを全開にして現場に向かうオレの顔面は
風圧とは別の理由で、確実に変形していた。

「ヤバイ!撮影時間を繰り上げようと言い出した張本人が遅刻!」

いたいけな小学生を誘拐する不審者役を演じるという、
依頼を受けてしまった工藤探偵事務所。

普段着のまま役作りを決行した結果、
どこから見ても立派な変態さんにしか映らないから不思議だ。
じゃあ、普段、日常のオレって一体・・・?

いけません、いけません、役と同化しすぎては(特に今回は)
日常生活にレヴォリューションが巻き起こってしまうのだ。

現場に辿り着くと、撮影スタッフのディレクターが、
「五茂さん(役名)どこで撮影しましょうか?」
と、尋ねてきた。

成り行き上、絵コンテを切ったり、雑事をしている内に
オレは、うっかり、このチームに取り込まれてしまったのだった。

遅刻した焦燥感で、「いっぱいいっぱい」のオレの脳細胞に
ありったけの情報を詰め込んで、フル回転させる。

太陽・雲・影・ノイズ・役者の動き・人・車の流れ・時間・etc・・

「何でオレが考えんとイカンのだ?」
などと言う疑問が浮かんでは消える中、
方程式は完成し、ロケ場所が決定した。
マラソン・・いや、鉄人レースのスタートである。

最初のシーンは、変態さん(オレ)が、いたいけな小学生を付け回し、
挙句に禁断の一歩を踏み出してしまうという、悲しい場面からだ(苦笑)

朝の焦燥して歪んだ表情を巧みに役に取り込んで
立派な不審人物を自己演出し始めれば、気分はもう変態だ!(泣)
歩いても、走っても、佇んでも、ぼーっとしていても、
ドコを切っても・・・いや、もう言うまい。
それが、どれ程のモノなのかは、わいわいTVの番組で確認して戴こう。

ちなみにこの作品にはホンモノの青パトや警察パトが登場し、
イレズミ者(ヒロ吉)は警官の制服(ホンモノ)に身を包み、
警棒まで装備していたのだ。身も心も不審者のオレにとっては
正にドキドキものである。

他の出演陣も非常に優れた資質を持ち合わせていたが、
取り分け、主役の小学生役の女の子の見事な演技が、
この作品に登場するアクの強い連中を奇跡的にジョイントさせていた。

ショッカーアクの強い連中(笑)

猛暑・光・雨・時間・NG・虫・etc・・

幾多のアクシデントを乗り越えながら、総勢10数名のチームは、
より結束力を増し、よりよい作品を作り上げようと、
いつしか強いスクラムが組み上げられて行った。

何故だろうか、撮影スケジュールが消化されて行くのに従い、
夏の終わりにも似たモノ悲しさが、心に生じて来るのは・・。

ともあれ、自分の出演シーンを全て撮り終えたオレは、
次の現場、ココレッタの2階特設ライブ会場へと向かった。

スクーター 

感傷に浸っているヒマなど残されているワケが無い午後の1時。
ライブの開場まで何と5時間しか残されていないのだ。

小雨も舞う曇天の空の下、朝とは違う焦燥感と不安が
オレの心中で渦を巻いていた。

次回「独立愚連隊ブルース」

後ろ姿 

ハマー、誰よりも、あんたに見せてやりたかったよ。



Posted at 01:42 | 報告書 | COM(1) | TB(0) |
2008.08.11

中国から来たオッサン

今週の激過密スケジュールを控えているのにも関わらず
何やらアイデアがヒラめいてしまった・・・。

どういう訳か判らないのだが、ルーチンワークの最中に限って
フラッシュの洪水が巻き起こってしまうのだ。

この現象の理由が、モノの本を読んでいる折りに不意に明らかになった。

それこそ、「フェルマーの最終定理」を解き明かした数学者
アンドリュー・ワイルズの言によると
「長時間の集中の後、フッと緊張を解いてリラックスする。
 すると、潜在意識が働き、新しい洞察が得られるのです。」
というコトらしい。

それで大根のカツラ剥きをしている時に、やたらとヒラめくのか!
という結論を得たのである。つまり、緊張と緩和がカギなのね?
そういう素敵な名著の紹介も随所に散りばめる工藤探偵事務所。

しかし、そのアイデアというのが結局己の時間を食い潰す結果を
招く事になるという仕組みを、イマイチ理解出来ていないのだから
潜在意識というのも誠にもって厄介なものである(泣)

だが、思いついたのだから仕様が無い。

それにカツラ剥きだの、焼き鳥の串打ちだの、皿洗いだのと
itamaeちゃんのメシの種はルーチンワークだらけなのだ!(涙)
アイデアだけで無く、ドーパミンとか&alpha波とか○ウ○ー氏線液とかもスゴく出ちゃうのだ!
でも、時々涙も出ちゃうんだよ?(苦笑)あと、血もね・・(痛ッ)

まあ、それはさておき、皆さんは「徐福」なる人物をご存知だろうか?
紀元前3世紀頃の中国の学者である彼は、文献に拠れば
秦の始皇帝の命を受け、日本に「不老不死」の薬を求めて
旅立ったという、実在したらしい伝説の人物である。

高品格 多分、こんなオッサンだ!「徐福」

詳しくはググって調べてもらうことにして(苦笑)
このオッサンが、今から2ヶ月間程、オレや町の仲間達を
苦しめてくれるだろう犯人なのだ!誰かタイーホしてくれ!

んで、「ハットリさん、コイツが真犯人なんだから!」
と、声を荒げたトコロ

3人 

「itamaeちゃ~ん、分かった分かった、な?マツモト君!」
「分かりましたハットリさん!・・itamae~ッ、観念しろ!」
てな感じで、有ろう事か、そのオッサンの腕とオレの腕に
手錠を掛けやがったのだ!またもお決まりの冤罪事件だ(泣)

そして話は冒頭に戻り、このオッサンをどうにかする
アイデアがヒラめいてしまったワケである。
んで、その絵に描いたモチを食えるようにする算段を
今月中に済ませにゃならんワケですわ・・・。
ハッハッハッハッハ・・・ふぅ・・(遠い目)

さ、仕事仕事、今日も仕事に勤しもう!
何が自分の仕事なのか、最近分からなくなってきたitamaeちゃんの
潜在意識が生み出す奇跡の方程式に、乞うご期待!



Posted at 08:15 | 報告書 | COM(3) | TB(0) |
2008.08.10

ホーミタイ計画と街のヘンタイおぢさん

 

先日、この町に君臨する組織のボスから依頼が入った。

長いキャリアを持ったブルースシンガーと、                          やはり長いキャリアを誇るギタリストのLIVEを開催するので                   現場に潜入しろという旨の内容だった。

そして、時を同じくして、町の仲間イレズミ者から                     「itamaeさん、今度企画した芝居に出てくれませんか?」                    という依頼が入って来たのだ。

いや、順序としては、イレズミ者の依頼の方が断然早かったのだ                 ・・が、しかし、冒頭の出だしに組織のボスを持って来た方が                  なんかインパクトあるじゃん(苦笑)

と、常に細やかな気配りを欠かさない工藤探偵事務所。                     それにしても、来週は「盆踊り」「芝居」「LIVE」が                    トリプル・ブッキングだ。有り得んだろう、普通!(泣)

しかも、である。イレズミ者の芝居でのオレの役柄はというと                  いたいけな少女を誘拐しようとする街のヘンタイおぢさんなのだ。                しかも、しかも、そのロケ中、オレは赤いランドセルを背負って                 町中をウロつき回るという演出なのだ!(涙)                         しかも、しかも、しかも、その作品は毎月「わいわいTV」にて                 放送される上に、DVD化して、市内の小学校内で、小学生に                  視聴させるというオマケ付きである(華厳滝涙)                   

しかし、泣いてばかりも居られないし、                            当日ガックリうなだれて泣くのは、もっとイヤなので、                     事前の努力に打ち込む健気な探偵を演じきるしか無いのであった。

sigoto

それにしても、「芝居ロケ」終了後に「LIVE」の準備が                   同日に入らんでも良さそうなものなんだが?                          とにかく、このヤマを越えたら、暫く休んで旅に出ます。                    どこに行くのかって?・・・どうせ、そんな時間ないんだから                    心の旅に決まってんだろ!(泣崩)

♪あ~だから今夜だけは~女の事やらイベントの事やら、                    仕事の事やら忘れて、泥のように寝たい~♪                                                             

睡眠 

そんな非情のG線上を綱渡りしているitamaeちゃんが見せる                    脅威のアクロバットに乞うご期待!

 

 



Posted at 00:38 | 未分類 | COM(7) | TB(0) |
2008.08.09

フェルマーの最終定理

 世の中には難解極まりない謎が満ち溢れているものだ。
この一ヶ月というもの、オレ はその謎に翻弄されっぱなしだった。
ピエール・ド・フェルマーという底意地の悪いオッサンが遺した
最終定理には300年もの間、世界の最高レベルの数学者たちが
悩まされ続けたというが、                              まるで他人事とは思えない工藤探偵事務所である。

事務所 

発生した事件を箇条書きにして、まとめようかとも思ったのだが、
タダ働きの回数を確認しても虚しいだけなので、止めておこう、
かと思ったのだが、自分自身への戒め?の為に、
少なくとも記憶に留めるべき事件だけは報告書を残しておいた方が          良いか、とも思ったのだが、やはり面倒だし、
あまり自分らしく無いので、自重しておこう!(苦笑)
と、まあこんな感じだから、                           やはり、オレには高等数学は向いていないのだ。

町の仲間、ハマーが謎の失踪を遂げたのは、
まあ、そんな或る日の出来事だった。

ライター火

ヤツが探偵物語で言えば、ハットリさんクラスの                        レギュラー役者だった事は
関係各位の町の仲間たちにとっても、言うまでもないだろう。
思えば、オレが探偵事務所を立ち上げたのも、
ハマーの熱意にホダされたからだったのだ。
しかし、まんまと乗ってしまった我が身を呪う事も忘れて、
オレは探偵としての生き方という解答を見つけてしまった。

そして、オレが自分の生き方を見つけたように、
ハマーも、彼自身の生き方を見つけてしまったのだった。
曰く、「家族」の中に。

アンドリュー・ワイルズという数学者が                      360年という年月の果てに累々たる屍を踏み越えて、                  件の定理の証明を果たしたように、
どこかの町で、ハマーも、自身の生き方の証明を果たすだろう。
願わくば、それが、笑顔に包まれた解答を                    導き出すものであることを祈って
ハマー失踪事件の報告を結んでおこう。

んで、ハマー、第二回ハマー送別会の日時を決めようよ?(笑)
あ、それから、イレズミ者(ヒロ吉)他数名と                  
5vs5で合コン決まったから!
場所はコクーンで良いよね?え?参加したい?・・・ん~・・・

『そして、オレが自分の生き方を見つけたように、
 ハマーも、彼自身の生き方を見つけてしまったのだった。
 曰く、「家族」の中に。』

いや~↑このフレーズがね、決まったもんでね~・・・。
「家族」!・・・いやダメじゃないケド・・・「家族」!(笑)          合コンは止めといた方が良いんじゃない?


次回予告ハマー編② 

夏の夜空に輝く星の下、年季の入ったブルースが響き渡った。

イレズミ者 「まるで、ハマーさんへの念仏みたいッスね?」
itamaeちゃん「・・いや、鎮魂歌だろ、そこは・・・」
園長    「なに~!ち○こ?」
銃声    「バキューン!」

次回、「独立愚連隊ブルース」
Hold me tight~♪ヨコハマBJブル~ス!フゥ~ウウ!
街の灯は、涙でにじんでいたよ。

 BJ

 



Posted at 07:31 | 未分類 | COM(5) | TB(0) |
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