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2008.12.31

「夜汽車で来たアイツ」(後編)

いつの頃からだろうか、もう忘れてしまった。

その男は、これまでのオレの人生の途上で
時には随伴走者として、また或る時には、
先行するペースメーカーとして、
そしてまた或る時には、料金所の受付として(苦笑)
コトある毎に関わってきた一種の化け物的存在である。

正論を吐きながら、セイロン茶を嗜むかの如く
ヤツの立ち居振る舞いには常に意味がある。
裏を返せば、この男に意味の無い行動は皆無である。

つまり、意味の無い行動を取った時は要注意だ!(爆)
必ずその裏側には阿鼻叫喚の企みが存在しているコトだろう。
無軌道人生しか歩めないオレにとっては
全くもって恐ろしい男である。

と、互いに手の内を知り尽くした親友と
久しぶりの再開を果たした工藤探偵事務所。

筆舌に尽くしがたい多忙を極めているのは
今に始まったコトでは無いのだからして、
数時間後にサイフマンの街で「もちつき」を
行う予定など、まるで組まれていないかのように
明け方まで飲んで語ってしまいました。

いけません、いけません、
いつまでも若いつもりでムチャを続けていては
体を壊してしまうのだ。
いやいやオレの夢は道半ばで倒れる「犬死に」なのだからして!
いやいやいやいや!やはりムチャは・・・(千日手)

そんな感じで飲み明かし、互いの状況を報告しながら
フト気づいたのが、
オレ達は昔話をほとんどしていない、というコトである。
つまり、明日に向かって歩く話しかしなかったのだ。

現在の互いの状況を報告しあい、
それに関しての感想を述べながら、
オレはヤツの成長や変化を確認する。

転じてヤツは、中学の頃には完成していたオレの人間性が
歪んでいないかをチェックしていたハズである(笑)

この行為、何かに似ているんじゃないか?

この報告書をまとめながら、脳裏をかすめた閃きに
オレはつい破顔してしまった。


夜汽車
itamae 「まるで、もちつきみたいな関係だな。



結局、今年最後の事件(イベント)解決に向けて奔走しながら、
東京へUターンして行くヤツを見送るコトも敵わずじまいだった。

だが、しかし僅かではあるが、かけがえの無い意味ある時間を
共有できた嬉しさからなのか、
暫くの間、オレの顔からは笑顔が消えるコトは無かった。














追伸

ヤツとの話は尽きないが、疲れたので今日は・・いや、
今年はこれぐらいにしておこう。

みなさん、良いお年を!



                            工藤探偵事務所



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Posted at 22:41 | 報告書 | COM(8) | TB(0) |
2008.12.30

「夜汽車で来たアイツ」(前編)

結局の話、イベントという名の魔物は
本年の最後の最後、12月31日まで
オレのパンツの裾を引っ張って
しがみついて来た。

マツモト 手錠
マツモト刑事 「itamae~ッ!12月31日、逮捕する!

経緯はというと、とある地方のTV局が
県内の年末風景を取材撮影したいという企画を
当局に打診したものの、
このエリアには、大晦日にまで何かする奇特な団体は
皆無だった為、急遽犯人を捕獲する必要が生じたのだった。

そんなワケで、またもや恒例の誤認逮捕の憂き目を
味わう羽目になった工藤探偵事務所(涙)

絶対に今年の最後には何かあるという確信の下(苦笑)
安心はしていなかったのだが、イベントのネタが・・・(泣)
しかもスタッフの家庭の事情を鑑みるに
無理強いは出来ぬ時節の状況、僅かな準備時間、etc・・

自分自身のスキルのみで可能な企画をピックアップしたものの
魚をサバいて刺身にしたり、豚汁を作って振舞ったり
今年のイベントの映像を編集して上映したりという
微妙なラインしか出てこない、つまり、目玉が足りないのだ。

ハットリ 取調べ
ハットリ刑事 「餅つきだよ!なあ!そうだろ?

マツモト刑事(S課S氏)の上司ハットリさん(S課N氏)が
テリー伊藤ばりのムチャ振りを下し、イデが発動した(涙)

「餅つき」そのものは、今年の2月に盟友ハマーが企画した際
体験済みで有ったが、準備段階からというのは初体験だ。
何でもないタイミングなら、どうというコトは無いが、
なにしろテレビ局が関わってるとあっては・・・
ましてや、行政の奇特な人々まで駆り出されて参加するという
状況の中、オレの背中にイヤな汗が一筋流れ、
あの袋が、キュッと、ちぢみ上がって来た。

このままではヤバイ!・・・焦燥感に苛まれる最中、
先立って28日に、このエリアの中心に位置する街で
「餅つき」が行われるコトを知ったオレは、
どこにでも現れるゴキブリ商店街という架空の団体を偽って
件の「餅つき」に潜入したのだった。

どこか顔がドイツ人っぽいサイフマンという快い人物に
怪しさ満点の闖入者を受け入れてもらい、
昼には弁当までご馳走になってしまった、ありがとう。

とにかく勉強に次ぐ勉強に始まり、楽しい雰囲気に包まれながら
いつしかオレは「餅つき」の外側だけを見ていた自分に気づいた。

この「餅つき」という作業は、単にもち米を杵で突くだけの
行為では無い。入念な準備、事故の起きない配慮、
賑わいを演出する振舞い、丁寧な片付け・・・。

オレは、この日、杵で叩き突かれるもち米の中に宇宙を見た。

他にも書かねばならないコトが山ほど有るのだが、
何しろ時間が足りない(泣)

そんなワケで、続きは後日・・・。


次回予告

少し顔がドイツ系の男、サイフマンの街で
「餅つき」を終えた翌日、

左太ももと、右上腕部に異常な筋肉痛を憶えながら
広げた地方紙の一面に大きく写しだされていたのは
胡散臭く薄汚いオッサンが杵を振っている姿だった。

有り得ません、有り得ません!
他団体の人間が、主催者側の方々を差し置いて
こんなポジションに載せられたら、
絶対にヤバイのだ!

ただでさえ、本来オレは、裏方に徹して
自分が表に出るのを極力遠慮している人間なのに、
このままでは「出たがりのitamaeちゃん!」という
誤ったレッテルを貼られてしまうのだ!(泣)

その上、またテレビにまで?

夜汽車で来たあいつvoda
        「やってるようだね?

そんなオレの前に、この世界で最も頼りになる男が現れた。


次回、「夜汽車で来たアイツ」(後編)に乞うご期待!



Posted at 03:45 | 報告書 | COM(5) | TB(0) |
2008.12.25

野良犬のメロディ

光あるところに影がある。
最近、オレの身の回りには、過分なほど
賑やかな連中と、楽しい話題に事欠かない
明るい空気が充満していた。


イレズミ者
○○が足を切断するらしい!

街の仲間、本物のイレズミ者からの電話を受けたオレは
自分でも意外なほど落ち着いていた。
kudou13.jpg
・・・・・・わかった。

子供の頃の友人の一人が
自宅の居間でゴロ寝をしていた間、
彼の足元では暖房用のファンヒーターが
回りっぱなしだったらしい。

【低温やけど】という症状は
原因がシンプルな割りに、そのダメージの
深刻さは類を見ないほど凶悪だ。

受傷した友人とは小学校の頃に知り合った。

お互いの家業が食い物屋をしていた関係で
似たような家庭環境を背景に持つ者同士、
連帯感を感じたのか、彼はオレを気に入り
何度かオレを家に招待して遊んだコトがあった。

柔道を学んでいた件の友人は腕っぷしも強く
ガキ大将的な存在だったが、実は心に
強い孤独を隠し持っていたようだった。

子供心に、そんな影を見て取ったオレは
いつしか彼から離れて行ってしまった。
その頃のオレは、彼の心の暗い部分を救う術を
持ち合わせていなかったからだろう。

まあ、今でもそうじゃないとは、決して言えないが、
それでも、その頃の自分よりも強くなったオレの前に
傷付き、倒れそうになっていた前述の本物のイレズミ者が
現れた時、オレはオレに出来るコトを、この男に対して
勤めてみようと決めて、そう行動してきた。

「死に到る病」それは「絶望」である。
キルケゴールの宗教的救済の本意を問わず、
この一文だけを受け止めた時、
オレはそこに野良犬のメロディを見つけた。

絶望の要素の最たるものは孤独である。
人間は一人では生きていけないし、
一人で生きていく意味は、あまり無い。
(実は例外もあって、オレが知っている強烈な事例は後日語ろう)

オレが傾けたシンプルな助力は、
イレズミ者の友達になること、
ただ、それだけだった。

生活保護を得て、口に糊していた男が
いつしか変わって行った。
工場のキツイ現場に通い、労働で
生活の糧を得るようになった。
イレズミ者は、いつの間にか
旭化成のオバケ煙突のテッペンに登って
笑いながら仕事の話をするようになっていた。

そのイレズミ者が友人として紹介してくれた男が
○○だった。

家庭の事情で飲食店を閉めた男は
思春期の衝動をイレズミ者たちと共有し
その時代を駆け抜けていった。

大人になってから後、働き出して、家庭を持ち
そしてある時、糖尿病を患ったのだった。
その病さえ患っていなければ、あるいは
今回のような、足の切断という結果は免れたのかもしれない。


イレズミ者アップ
イレズミ者   「見舞いに行く?
itamaeちゃん 「行くよ。

見舞いの品をアレコレ思案していた折、
ふと、机上に置いてあったブルース・ハープに目が止まった。
このハモニカにも、この話とは別の由来があるのだが、
主を見失って寂しい想いを抱いているだろう、
何故かそういう気がしてならないオレは、
近日中に、ブルース・ハープの教則本を探しに行く決意を胸に


sigoto
どうやって、○○に吹き方を憶えてもらおうか?

そんな事を考え始めていた。

野良犬で結構!
飼いならされた番犬には
決して奏でるコトの出来ないメロディが
この世界には存在している。

Posted at 04:05 | 報告書 | COM(3) | TB(0) |
2008.12.24

「宿題と宿命の年末ジャンポールベルモンド」

探偵稼業から連想する役者といえば、
オレの世代では、もちろん松田優作がダントツだろう。
それ以前の世代でのトップ オブ 探偵役者と言えば、
ボギーことハンフリー・ボガート以外には考えられない。

そんなボギーに憧れたモンドな青年の無軌道生活を
鮮烈に描いたゴダールの映画で主役を務めたのが
ジャン・ポール・ベルモンド(吹替え:山田康夫)である。

シナリオ無しで撮影を進めるゴダールの手法に
違和感を覚えて「気狂いピエロ」でケンカ別れした後、
割と節操なく(苦笑)映画製作に乗り出したり、
フランス人ならではの好き者ぶりを臆面も泣く
前面に押し出したりしても、なお、圧倒的な演技力と
存在感で、フランス役者No.1のギャラを稼ぐような
「憎みきれないろくでなし」である(ジュリーつながり)

しかし、オレが認めるジャンポールベルモンドは
あくまで山田康夫が吹替えたモノに限る!(キッパリ!)
何しろ、ルパン三世のモデルというのは
「リオの男」(主演ジャンポールベルモンド)なのだ!

ギャラの高騰を懸念した製作スタッフが彼をルパン役から
降板させて、山田康夫の怒りを買った話はあまりにも
有名だが、どこにでもバカ野郎がいるものだ(泣)

と、まあ、ジャンポールベルモンドに関する豆知識を
搾り出したのも、前回の予告で、「年末ジャンボ(宝くじ)」の
ジャンボから単なる思い付きで「ジャンポールベルモンド」を
くっつけてしまい、
「どうしようか?・・ええい書き出せば何か活路が開くだろう!」
的な安易な発想からである(涙)

しかして、山田康夫という得意のフィールドまで
無理くり引っ張って来たものの、この後の展開に
首をもたげつつ苦悩する工藤探偵事務所(苦笑)

そんな最中、気分を変えようと訪れた街の事務所では
街の仲間のイレズミ者(ヒロ吉)と骨董屋のイイヅカ(ウツタカ)が、
ヒマを持て余して(苦笑)ダベっていた。
その後で、仲間の一人ポン引きのサブロー(三代目)も集まり
何だか良くワカランが、とにかくそこで、今後のラジオ番組の
展開と展望を伝え現在のチームを分割してコンテンツを増やす予定を
伝えたのだが、

若手中心のチーム「ヤング☆マン(仮)」(苦笑)と
ご年配のゲストを迎えて編成するチーム「JB」が決定した。
「JB」・・即ち「ジヤン&バヤン」誕生の瞬間である(涙)


イイヅカ
イイヅカ   「ジヤンバヤンなら【GB】ですかね?」
itamaeちゃん 「いや、【JB】の方がソウルに満ち溢れている!」

という訳で・・・・何がどういう訳なのかワカランが、
オレの担当は【JB】に決定してしまった!(華厳滝涙)

せっかく女子大生たちと楽しい録音作業が出来ると
意気揚々とコブシを高く突き上げていたというのに、

何じゃこりゃ
正に「なんじゃコリャー!」である(号泣)
とんだ年末ジャンポールベルモンドだ!

しかもハットリさん(タウンマネージャーS氏)と
部下のマツモト刑事(SK課K)には

3人
itamaeちゃ~ん、アレ、アレしてもらわんと困るなあ!
itamae~逮捕する!」的な宿題が・・・!

線香のケムリ漂うチーム【JB】担当という宿命まで背負わされ、
気狂いピエロ寸前のitamaeちゃんに、小さくても良いから
どうか幸せが訪れますように!

よし、命題全クリ!
もう、暫くは予告編は書かんぞ!(苦笑)




Posted at 02:37 | 報告書 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.23

Solid State Trilogy

 
♪ なんでだろう?なんでだろう?   
♪ なんでだ?なんでだろう~~~ッ! 

♪ イベントの有る日に忘年会の予約入るの
♪ なんでだろぉ~~?
♪ (なんでだろぉ~~?)

♪ これまでにもイベント前日に徹夜するのイヤだ!と
♪ 思って来たのに、やっぱり徹夜してるの
♪ なんでだろぉ~~?
♪ (なんでだろぉ~~?)

♪ 予約を受けた宴会は飲み放題2時間の約束なのに
♪ 4時間近く経ってもお客さんが飲み続けてるの
♪ なんでだろぉ~~?
♪ (なんでだろぉ~~?)

♪ 疲れている時ほど、頭が冴えてしまって
♪ 文学的になったり、耽美的になったり
♪ はたまた、ぶっちゃけアレがホニャララなのは
♪ なんでだろぉ~~?(苦笑)
♪ (なんでだろぉ~~?)

♪ フッと気づけば、いつの間にか
♪ こないだ商店街事務所を襲った悲劇に
♪ 思いを馳せているのは何でだろぉ~~?
♪ (なんでだろぉ~~?)

♪ とある事務所での会議中、
♪ 真剣では無い参加者が抜いて床に捨てた鼻毛を
♪ 警察署に「例の事件の犯人の体毛らしきモノが!」
♪ と、届けたくなるのは
♪ なんでだろぉ~~?
♪ (なんでだろぉ~~?)


そんなバカ歌を、つい口づさんでしまうほど
一種の虚脱状態を迎えてしまった工藤探偵事務所。

事務所 

懸案のラジオ公開放送も一先ず段落し、
これでイベントに明け暮れた2008年に
止めを刺すコトが出来たはずである、はずである、はずである。

トマトクリームの御前ちゃん&彩月ちゃん&A子ちゃん
機械伯爵こと万能オペレーターのうったか君、
遊撃隊長ヒロ吉、
スクランブル軍曹三代目パパ、
よだらじチームの隊長、たんちゃん、ミッキー、
遊撃大将軍ヒロ吉パパ、
ジム局長ディック・ミネモト、
司会奉行MCゴーキ、
今回のキッカケを与えてくれたククルス=ドアン准教授
そして最後に我らが永遠の若理事長ヤマダさん、
皆さん方の誰が欠けても今日の一歩は踏み出せませんでした。
心からありがとう。

それにしても、まあ個性的な面々が集まってきたもんだ。
この、街の仲間を結びつけている理由は
おそらく高杉晋作が言うところの
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
的な発想なんじゃないか、と推察してみたのだが、
どうですか?>街の仲間

しかしながら、祇園町の事務所で電波を受信するコトさえ
出来れば、山下新天街と幸町とを網羅するトリロジーが
構成できたのに、世の中そうトントン拍子には行かないものだ。

だが、この問題も含めて山積する反省点の数々は
それこそステップを3つ重ねてクリアするしかない。

例えば以下・・・



Aチーム

便宜上「特攻野郎 Aチーム」と命名した
今現在活動しているラジオ作業班以外にも
「特攻野郎 Bチーム(仮称)」や
「バイ野郎 ゲイ&ポンチ(苦笑)」
「映像トラック野郎 アドビ認証ご意見無用!」 
「冒険野郎 マクガイイバラ」
(膜(ハラミ)が良い?(豚)バラが良い?の意・・く、苦しい!)
など、番組を制作したり、公開放送形式のイベントを
演出できたりするチームを複数育てる。

ハッ!何でチーム名が野郎で統一されてんだよ?(泣)
せっかく女子大生のチームと合流できたのに、
何か、いつの間にか変な思考ルーチンの癖が?(苦笑)


それぞれのチームが番組を制作して持ち寄り
ローテーションを組んで編成し、定期放送を開始。
全チーム合同公開放送も定期的に実施する。


一般のリスナーの支持を得て、
「まちなか」に耳目を集め、賑わいを盛んにする。
(この成功イメージは長くなるので、またの機会に)

そして今後数回は現体制で番組を制作した上で、
現チームを2班に分け、それぞれが独自のスタッフ体制を整え、
さらに、その分化を推し進める、といったスタイルを取れれば
細胞分裂・進化促進の速度はいや増すだろう。

パッと見、かなりシンドい状況になりそうだし、
どうせオレが貧乏クジを引くことになるだろうが(泣)
「おもしろき こともなき世を おもしろく」するには
クズ牌を集めて国士無双に向かう姿勢が不可欠なのだ。
真剣な場に於いて、ボーナスの使い途とかのヘボ話に及んだり
鼻毛を抜いて他人様の屋敷内に投げ捨てる行為とは
真逆な姿勢だ!(怒)

調査報告書 

「こちとら命懸けてやってんだよ、しょっぱいなアンタ」



次回予告

「itamaeおぢちゃん、コレやってくれ!」

春夏冬(あきなく)訪れるのが学校の長期休暇だ。
自分自身の宿題もままならぬオレの前に
クリスマスのサンタならぬ
クルシメマスのサタンが現れた。

宿題 

「お前、また、こんなに溜めて!」
「オレがこの面をクリアするまでに出来んかったら
 デュエルのカード買って来いよ!」
「か・・勘弁してくれ・・・」

子供の頃から全ての宿題を無視し続けて来たツケが
40を過ぎて回ってくるとは・・・
それにしても大人になってからデュエルのカードを
買い物するのは、かなり恥ずい!(涙)

次回「宿題と宿命の年末ジャンポールベルモンド」

暫くは穏やかな日々が続くのを願いながら、
いろんな宿題に手を染める決意を固めた
itamaeちゃんの活躍に乞うご期待!









Posted at 00:28 | 報告書 | COM(4) | TB(0) |
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